ドロヘドロ最終巻(23巻)のネタバレと感想・考察・あらすじを徹底的に解説

ドロヘドロ

こんにちはです。

今回はドロヘドロの最終巻(23巻)(156話〜166話)のあらすじ、感想、ネタバレなどについて解説していきます!

 

ついについに最終回!!果たしてホールくんをカイマンは倒すことができるのか!

みんな生きて平和な日常を取り戻すことができるのか!

最終巻非常に分厚い!いつもの倍くらいのページ数があります!最後まで楽しませてくれます!

 

今回もネタバレガッツリ含みます。

ネタバレ全然OKだぜって方はそのまま進んでみてください!

ドロヘドロ最終巻(23巻)の登場人物

ホールの住人

カイマン 主人公
顔をトカゲに変えられた男
自分に魔法をかけたやつを探してる
アイ+カース+恵比寿の魔法
ホルマリン漬けの首から生き返っている
ニカイドウ(二階堂) カイマンの友達
カイマンと一緒に魔法使いを殺している
空腹虫を経営している
時間を操る魔法使い
カイマンの口の中の男 カース
栗鼠の魔法
バウクス先生 ホールで魔法使にかけられた人間を治してる
カスカベ博士 魔法使いの研究をしている
魔法にかけられて子供姿をしている
アスのことを知っている。
ジョンソン カスカベ博士のペット
「ショッキング!」が口癖
13くん ニカイドウの店に来る常連
ニカイドウのことが好きだった
ホールくん 殺された魔法使いの怨念が集まった生物
カイマン中にいて操っていた
ラスボス

煙ファミリー

煙(エン) 魔法使いのファミリーのボス
キノコの魔法
十字目組織の壊に殺されたが生き返る
藤田 煙ファミリーの一人
パートナーの松村を殺された
恵比寿(エビス) カイマンに魔法をかけた
トカゲに変身するケムリをだす魔法
悪魔の髪飾りが頭に入っているので頭がおかしい
心(シン) 煙ファミリーの掃除屋
能井のパートナー
バラバラにする魔法
人間と魔法使いのハーフ
能井(ノイ) 煙ファミリーの掃除屋
心のパートナーで煙のいとこ
回復の魔法
キクラゲ 生命を与える動物
死骸があると煙を出す習性
泣き声は「ンニャ」
可愛い
鳥太 煙のことが大好きなファミリーの一員
魔法を解く魔法をつかう
ターキー 煙ファミリーの幹部
食材から魔法で人形を作る魔法
人形は持ち主の元に帰る
煙ファミリーの幹部初期のメンバー
なんでも透明にする魔法使い
なんでも非物質化する魔法使いだった

魔法の世界の住人

アイ=コールマン ホールの人間で十字目ボス
魔法使いになる手術をした。
ぐちゃという男の正体
川尻(アス) 元々はアスという悪魔
ニカイドウの昔からの知り合い
自由に空間を移動する魔法使い
会川 栗鼠のパートナー
十字目組織をよく思っていない
栗鼠が探している
正体は十字目のボス
丹羽社長 レストランTANBAの社長
カイマンを雇う
乱暴だが良い人
福山 レストランTANBAの従業員
なんでもパイにする魔法使い
キリオン レストランTANBAの従業員
実は人間
飛鳥 レストランTANBAの元社員
丹羽社長の事が好き
エンジェルという化け物を出し男を虜にする魔法使い
太古の亡霊 人間のような形
魔法使いの世界で雨を降らせている。

十字目組織

壊(ボス) 十字目のボス
ホールから魔法の世界にきた
栗鼠を殺した、正体は会川
『ホール』に操られている
栗鼠 生首で発見されキクラゲに生命を与えてもらった
カース(呪い)を使う魔法使い
自分を殺した人間を探している
毒蛾 組織の幹部でボスの側近
栗鼠が殺された時を見ている
鉄条 組織の幹部でボスの側近
毒蛾のことを気に掛ける
カースにより負傷

悪魔

チダルマ 悪魔の一人
煙と仲が良い
魔法使いを作った人物
黒い家 生きている家
元悪魔たち 賭けで負けて魔法使いに戻った元悪魔
カイマンに力を与え魔法使いにする

ドロヘドロ最終巻(23巻)の各話あらすじ

 魔の特別編「トカゲ男カイマンと魔法の笛」

魔法使いになったカイマン 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・カイマンがどのように魔法使いになったか。

・魔法が詰まった黒い葉っぱをたべる。さなぎになったカイマンはストアに張り付く。

・サナギから魔法使いカイマンが生まれた。

 

156話あらすじ「茸の中の攻防」

消さんを頼る心 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・ホールくんとカイマンが戦う26時間前。煙はみんなを煙の周りに集めて、巨大なキノコ人間を作りその中にみんなを包む。

・そして現在煙の体は限界に達していた。黒い液体が中に入ってきて、ファミリーのみんなはパニックになる。

・心は消ならどうにかできるかもと言う。

 

157話あらすじ「その魔法はギョー意」

魔法使いになりギョーザ棒を持つカイマン 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・カイマンが出したケムリは一つの棒になった。しかし棒の使いからがわからないカイマン。

・ホールくんは黒い家を攻撃して、カイマンは落下する。死を覚悟してニカイドウの餃子を食べたいと思うと、棒から餃子が出てきた。餃子は『ギョーザ魔王の杖』と自己紹介をする。

・カイマンが落下をどうにかするように言うと「ギョー意。」といいカイマンに羽を作る。

・黒い家の魔法使いを殺そうとするホールくんの元に、カイマンは飛んで駆け寄る。カイマンは餃子を食べると回復したり、揚げ餃子で攻撃できるようになっている。

・カイマンの強さにホールくんは瀕死の状態だった。

 

158話あらすじ「消の復活SHOW」

キクラゲにマスクを食べさせるターキー 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・黒い家の魔法使いが殺されるとカイマンも魔法が使えなくなってしまうので、カイマンはホールくんを遠くに引きつける。

・カイマンはでかい包丁を使って、ホールくんを切断することに成功した。

・煙は魔法の使いすぎで顔が半分になる。キノコスーツが壊れ、キノコがついていた毒蛾は意識を取り戻す。

・キクラゲに消を生き返らせようとする心だが、キクラゲはお腹が空いて機嫌が悪いので魔法を使ってくれない。ターキーは自分のチキンのマスクを渡す

ターキーの素顔は女だった。もともとは男だが趣味で女性化しているらしい。

・キクラゲはターキーのマスクを食べ、機嫌を直し消を生き返らせる。

 

159話あらすじ「おめでとう、再会」

歌うギョーザ棒 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・キリオンは大きなドアに入ってみることを決意した。手には店から持ってきた爆発系のケムリを持っていた。

・バウクス博士は煙の手下たちの死体を収納していた。またホールくんをみに廃物湖に向かう。

・カイマンはホールくんからストアの包丁を奪い、ホールくんの首を斬る。黒い家にホールくんの首を持ってきたカイマンは、ニカイドウを生き返らせるように元悪魔魔法使いに言う。

・チダルマしか悪魔に戻せないので、ニカイドウはまだ生き返らせることができない。ホールくんの首は動き出し、ニカイドウの首をくわえて黒い家をでて落下する

 

160話あらすじ「深い穴と大きな山」

覚悟を決めニカイドウを助けにいくカイマン 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・カイマンは廃物湖があったホールの穴に向かうが、元悪魔はカイマンが魔法使いになったので、少し影響があるはずだと忠告する。

・ホールくんの体は黒い液体となり急に飛んでいった。するとリビングデッドデイではないが、墓の死人達が動き出す。急にホールの穴の上に大量の死体の山が現れる。

 

161話あらすじ「ウラミツラミ千年万年」

魔法使いに殺されるチダルマとカイマン 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・廃物湖があったホールの穴についたバウクス先生は、死体に飛び込んでいくカイマンを見つける。ホールの穴にさらに亀裂が入り、カイマンは十字目のようになっていると気付く。

・穴に飛び込んだカイマンはジョーザ棒もなく、服装も変わっている。さっきまでと違う世界だが、そこにチダルマが現れる。チダルマはここがホールの起源だと説明をする。

・チダルマはカイマンにせっかくだから一緒に体験しようと言う。カイマンは魔法使いに寄って丸こげにされたり、魔法使いに吊るされたり、爆破にあったり様々な死に方をする。カイマンはホールくんに共感する。

・これがホールくんの元になっていると説明するチダルマは、カイマンを人間に戻して、元の顔に戻してもいいという。ニカイドウを助けるために拒否をするカイマン。

・カイマンはギョーザ棒のいい匂いにより、目を覚まし元の世界に戻ってくる。

 

162話あらすじ「ショッキング素顔」

ギョーザヘルメットを羨ましがるチダルマ 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・キリオンがドアの中に入ると内部は真っ暗だった。キリオンはドアを破壊すれば、雨雲を阻止できるかもと考える。

・カイマンは暗い中を進むが頭が痛くなる。カイマンがいる場所は呪いの泥の掃き溜めで、雨の大元だとチダルマは説明する。

・ギョーザ棒はカイマンのために、頭を守るヘルメットを作ってくれた。チダルマをヘルメットを欲しがる。チダルマは元悪魔たちを自分が何を賭けていたのか覚えていなかった。

・カイマンが歩いている場所は、魔法使いの世界の雲の上の大きなドアの中だった。カイマンがドアを行き来している太古の亡霊を追っていくと、黒い液体がある穴につく。その穴は呪いの始まりの場所だった。

・太古の亡霊がカイマンを襲ってくるが、揚げ餃子100個でたおす。

・ホールくんの頭が暗闇からでてきて、そのマスクを外すとその顔は壊の顔だった。

・状況を察した消は能井に体を治してもらう。消はいつもステッキを使っていたのは、消の力が強すぎるためだった。消の本当の力は透明にする力ではなく、全てのものを非物質化することで、この世界から消すことだった

 

163話あらすじ「生首ころりん」

ホールくんに噛まれ負傷するカイマン 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・カイマンはホールくんの顔が壊なので、ホールくんも自分の一部だと考える。ホールくんの気持ちがわかったカイマンは、ホールくんと戦いたくないといい、説得しようとする。

・しかしニカイドウを助けようと手を伸ばした瞬間に、ホールくんに食べられる。ホールくんはカイマンを騙していただけで、カイマンの一部でもなんでもなかった。壊の顔はカイマンをおびき寄せるためだ。ホールくんは本当の顔になる。

・ニカイドウ首をホールくんの口の中の黒い液体に落としてしまったカイマンは、ギョーザ棒にホールくんを攻撃させた。

・ホールくんの口から脱出したカイマンだが、ニカイドウを落としたことに落ち込む。ホールくんの口からニカイドウがでてくる

 

164話あらすじ「大放出ギョーザ乱れ撃ち」

魔法をかけてもらうために消さんに集まる一同 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・出てきたニカイドウから攻撃されるカイマン。ニカイドウは「魔法使いをころす」としか言わない。

・カイマンはニカイドウにリュックの紐を切られ、リュックを落としてしまう。チダルマがリュックを確認するが、魔法のじゅーたん、水、お菓子、栄養ドリンク、チリ紙、ハンカチしか入っていなかった。

・ニカイドウはホールくんに操られていると思い、カイマンは攻撃しない。回復のジョーザを食べようとするが、全てニカイドウに食べられてしまう。痺れを切らしたカイマンはニカイドウを殴る、

・ニカイドウは偽物で黒い液体でできていた。カイマンは偽ニカイドウを揚げギョーザで攻撃する。すると本物のニカイドウの首が、偽ニカイドウの顔の中に入っていた

・偽ニカイドウに攻撃されて、頭の悪魔腫瘍を殺されてしまいギョーザ棒が消えてしまった。カイマンはよろけて、黒い液体の穴に落ちる。

・消は重要人物順に並ぶように指示する。一度に同時にかけたことがないため、遠い人ほど魔法が弱くなる可能性があるためだ。

・消の魔法は危険なものだった。魔法をかけると非物質化されて魂だけの状態になり、魂が落下していく。落下し続けるとこの世の果てまで落下するので、魔法を解くタイミングが重要だった。

・ファミリーが一塊になる中で、藤田は十字目も助かるようにお願いする。反対するものもいたが、煙を助けた藤田の頼みで一番外側で魔法をかけられることになった。

 

165話あらすじ「ドロヘドロ」

ホールくんの黒い液体を吸うカイマン 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・非物質化して落下していく煙一同はパニックになる。

・キリオンは大きなドアに爆発のケムリ瓶をはりつける。しかしケムリ瓶は直接キリオンが割る必要があった。

・穴の中の黒い液体がなくなり、中からカイマンが出てくる。全てカイマンが吸収したのだ。カイマンは偽ニカイドウを作り上げている黒い液体も全て吸収していく。

・カイマンはストアの包丁を持って、呪いの元凶となる穴をストアの包丁で埋める。カイマンはホールくんの黒い液体も奪うと言って、ホールくんを吸い込み始めるが、ホールくんもカイマンのことを吸い込む。

・ホールくんの方が強くカイマンが負けそうなタイミングで、煙たちがホールくんの中から出てくる。煙たちは頭が痛くなるが、その中、心はホールくんをバラバラにすると言う。

 

166話あらすじ「泣いても笑っても最終決戦」

ストアの包丁でとどめをさすカイマン 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・心はホールくんにケムリを使おうとするが、逆にホールくんに捕らえられてしまう。

・キリオンは爆発のケムリ瓶を割り、吹っ飛んでしまう。その瞬間カイマンたちの空間が揺れ始め、大きなドアは消え始める。カイマンは何かホールくんを倒す方法を思いつく。その衝撃で心も解放された。

・カイマンは心にホールくんをバラバラにするように指示する。すると中から悪魔腫瘍が出てくる。魔法使いに殺された死体や、悪魔腫瘍、ホールの雨に混じったケムリ、それは全て魔法だったため、ホールくんも魔法なのだ。

・カイマンは悪魔腫瘍をストアの包丁で切る

・カイマンの目の十字は消え、地上が見える。黒い家にいる元悪魔の魔法使いたちはチダルマの敗北感を感じていた。

ホールくんは倒されたのだ。

・穴の上の死体も消え、魔法使いの世界も雨が止み晴れた。丹羽社長たちは元気になり、キリオンを探しにいく。

・鉄条はカイマンが落としたリュックを見つけ、毒蛾と魔法のジュータンで去っていく。

・ニカイドウの首は消え、黒い家から悪魔たちが出てくる。ニカイドウと川尻は生き返った。

 

最終話「さよならオールスター」

ジョンソンとカスカベ博士感動の再会 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・ホールではホールくんを崇める宗教が流行っていた。ホールくん人形をカイマンは一つ購入する。中に太古の亡霊が入っているため、魔法使い避けになるらしい。ホールくん人形はニカイドウには効いた。

・ホールくん人形はバウクス先生のおつかいだった。カスカベ博士は行方不明になっていた。

・心と能井がバウクス先生の場所に来る。病院を貸してくれたお礼に金塊と能井のケムリ瓶を持ってきたのだ。

・藤田は松村の墓にいた。そこでずっと履いていた葬式靴を脱ぐといい、次のブルーナイトでは恵比寿とパートナーになるらしい。

・煙の復活を知りファミリーに入りたい人も増えた。煙はファミリーを立て直すつもりで、悪魔も用が済んだら助けてくれる。煙が時間を操る魔法使いのことを思い出しそうになるが、消が魔法をかけて忘れさせる。

キリオンはレストランTNABAで修復の魔法により復活した。キリオンは何かを言おうとするが、丹羽社長はそれを止め「そんなことはいい」という。

・チダルマは賭けに負けたので、チダルマの記憶やパワーを消し、5千年間人間になった。

・カスカベ博士はハルのところにいた。カスカベ博士はハルに別れを言う。カイマンたちと別れ寂しそうに帰るジョンソンのもとに、カスカベ博士が現れる。

・カイマンは帰り道、怪我をしている毒蛾と鉄条を見つける。カイマンはバウクス先生から分けてもらった治療の魔法瓶を、放り投げ去る。

・カイマンがニカイドウと出会った路地に向かうと、奥から栗鼠と川尻が出てくる。栗鼠と川尻は2人で悪魔試験を受ける。川尻は栗鼠をずっと馬鹿にしていたが、見込みがあると褒めている。栗鼠はカイマンとお別れをいう。

カイマンは約束通りニカイドウの空腹虫で働いていた

 

魔のおまけ

みんなでご飯を食べるカイマンたち 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

・カイマンは売り場の餃子を食べるので、追い出されニカイドウは新しいバイトを雇っていた。

・魔法使いが来なくなって空腹虫は繁盛していた。

・カイマンはギョーザ男が見えるようになっていた。

・新しいバイトというのは毒蛾と鉄条だった。お金に困っているところをニカイドウが拾ったらしい。

・カイマンはニカイドウに怒られ落ち込み、カスカベ博士やバウクス先生に相談していた。ギョーザ男と向き合うように言われる。

・ギョーザ男はカイマンに餃子の美味しい理由をわかってないと言われ、カイマンはニカイドウにギョーザの作り方を教わる。

・カイマンはギョーザの美味しい理由をしり、ニカイドウとまた働く約束をする。

 

ドロヘドロ最終巻(23巻)の感想

最後まで面白いドロヘドロ

最終話のラストシーン 出典:『ドロヘドロ』コミックス23巻より

ついに終わってしまったドロヘドロ!

これだけは言わせて欲しい!

 

最後の最後まで本当に面白かった!!

 

全巻一切手を抜くことなく、絵も丁寧だし伏線回収もされるし、キャラクターの魅力はずっとそのままだし、失速ゼロでした!

 

本当にこの構想をしっかり作り上げたのは本当にすごいです。僕的には最終話までキャラクターが放り投げられなくて、全員出演で愛されるキャラクターのままだったのがよかったです、、

 

ドロヘドロ最高!

ドロヘドロ最終巻(23巻)の考察

本当のカイマンについて

今までいろんな人物になってきたカイマンですが、最終話で残ったカイマンはどの人格なのでしょうか。

これは正確にいうとカイマン、会川、アイ、壊の全ての人格が入っています。しかしその中でもカイマンや会川の人格が強いでしょう。

壊はそもそもホールくんが作り出した人格なので、カイマンたちにはあまり干渉しない性格です。まあ、毒蛾とかを気を使っているシーンもありましたが。

そしてアイくんは魔法使いに進化して、会川になるので、いわばアイくんの上位形態です。

そして、会川と壊がベースに作られているのがカイマンです。

カイマンは人格でどこにも属さずオリジナルな人格でしょう。それは記憶がなくなったことも関係しています。

そして最終的にカイマンは全ての記憶が統合されるので、全ての記憶を持ちますが、顔がカイマンなため、カイマン部分の人格が強いでしょう。

 

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