ドロヘドロ7巻のネタバレと感想・考察・あらすじを徹底的に解説

ドロヘドロ

こんにちはです。

今回はドロヘドロの漫画7巻(37話〜43話)のあらすじ、感想、ネタバレなどについて解説していきます!

囚われたニカイドウとカイマンが再会する話です!

十字目の幹部たちも登場してどんどん物語がドロヘドロと混沌になっていきます!

十字目の幹部キャラクター性も必見!

 

今回もネタバレガッツリ含みます。

ネタバレ全然OKだぜって方はそのまま進んでみてください!

ドロヘドロ7巻の登場人物

ホールの住人

カイマン 主人公
顔をトカゲに変えられた男
自分に魔法をかけたやつを探してる
ニカイドウ(二階堂) カイマンの友達
空腹虫を経営している
時間を操る魔法使い
煙と契約をした
カイマンの口の中の男 カイマンの口の中にいる十字目の男
バウクス先生 ホールで魔法使にかけられた人間を治してる
カスカベ博士 魔法使いの研究をしている
魔法にかけられて子供姿をしている
ジョンソン カスカベ博士博士のペット
「ショッキング!」が口癖
13くん ニカイドウの店に来る常連
ニカイドウのことが好き

煙ファミリー

煙(エン) 魔法使いのファミリーのボス
キノコの魔法
十字目組織のボスを追っている
藤田 煙ファミリーの一人
パートナーの松村を殺された
恵比寿(エビス) カイマンに魔法をかけた可能性がある少女
ゾンビ化しておかしくなる
トカゲに返信するケムリをだす魔法
心(シン) 煙ファミリーの掃除屋
能井のパートナー
バラバラにする魔法
人間と魔法使いのハーフ
能井(ノイ) 煙ファミリーの掃除屋
心のパートナーで煙のいとこ
回復の魔法
キクラゲ 生命を与える動物
死骸があると煙を出す習性
泣き声は「ンニャ」
可愛い
鳥太 煙のことが大好きなファミリーの一員
魔法を解く魔法をつかう
ニカイドウの偽物に姿を変えている

魔法の世界の住人

会川 栗鼠のパートナー
十字目組織をよく思っていない
栗鼠が探している
丹羽社長 レストランTANBAの社長
カイマンを雇う
乱暴だが良い人
福山 レストランTANBAの従業員
なんでもパイにする魔法使い
キリオン レストランTANBAの従業員
無口
飛鳥 レストランTANBAの元社員
丹羽社長の事が好き
エンジェルという化け物を出し男を虜にする魔法使い

悪魔

チダルマ 悪魔の一人
煙と仲が良い
アス ニカイドウのことを助ける

十字目組織

栗鼠 カイマンの口の中にいた男
生首で発見されキクラゲに生命を与えてもらった
自分を殺した奴を探している
毒蛾 組織の幹部でボスの側近
鉄条 組織の幹部でボスの側近
牛島田 組織の幹部でボスの側近
佐治 組織の幹部でボスの側近
組織の幹部でボスの側近

重要じゃないキャラ

小島 ヒドラの森の十字目
能井に倒される
西ノ谷 ヒドラの森の十字目
カスカベ博士を追い心に倒される
研人 ヒドラの森の十字目
能井を追い詰める
玉置 ヒドラの森の十字目
能井に倒される
平塚 ヒドラの森の十字目
ジョンソンに食べられる
ハンサムアクマ 恵比寿のそばにいるアクマ
エビに興味を示す

ドロヘドロ7巻の各話あらすじ

37話あらすじ「屋台で逢いましょう」

 変装するパイマン 出典:『ドロヘドロ』コミックス7巻より

・カイマンと丹羽社長たちは、パイ屋を出店するために煙屋敷に来ていた。

・カイマンは顔がバレるので、丹波の妻パイマンとして潜入していた。

・煙の屋敷には以前レストランTANBAで働いていた「飛鳥」がいた。飛鳥は丹羽社長が煙屋敷で出店すると聞いて、申し込みをしたらしい。

飛鳥は丹羽社長が好きで、相手にされなかったため店を辞めたのだ。キリオンもどうやら丹羽社長に気があるらしい。

・ランチタイムで一番売り上げた方が、煙の屋敷で出店ができる約束だ。丹羽社長は負けたら店を畳む約束をしてしまった。

・カスカベ博士はニカイドウを助けたいと言うが、心はその場合カスカベ博士の敵になるという。

・カイマンが食材を取りにいってから戻ると、福山が新聞をカイマンに見せた。そこにはニカイドウが煙とパートナーになったことが書かれていた。

・カイマンはニカイドウがなんで煙の仲間になったのかわからず落ち込む。そして本当に助けた方がニカイドウのためになるかわからなくなる。

カイマンは煙と歩いているニカイドウを見つけた。

38話あらすじ「お、パイぽろぽろ」


カイマンを拒否するニカイドウ 出典:『ドロヘドロ』コミックス7巻より

・パイ対決当日。煙ファミリー幹部も審査員として参加する。カイマンはニカイドウの真意がわからず接触しなかった。

・大会が始まるとなぜか、飛鳥の店ばかり客が押し寄せる。普段甘いものしか食べない心やキノコ好きの煙もなぜか飛鳥のパイを食べたがる。

・福山は飛鳥のパイの偵察に行ってから帰ってこない。煙ファミリーの男たちは飛鳥に喜んでもらうために飛鳥のパイを食べいく。どうやらこれは飛鳥の魔法のせいだった。

飛鳥の魔法はエンジェルという化け物を出して、男を虜にするものだ。社長は以前に飛鳥に魔法をかけられすぎて免疫ができていた。カイマンに魔法は効かない。

・カイマンは一人ぼっちのニカイドウを見つける。丹羽社長は気づき、会いに行くべきだと後押しする。カイマンは丹羽社長にお別れを言い、ニカイドウを連れ去った

・丹羽社長の元に、能井と恵比寿がパイを食べにくる。2人は丹羽のパイをとても気にいった。

・飛鳥は魔法を使いすぎたせいで、エンジェルが消えてしまった。飛鳥の店にいた客も丹波の店に押し寄せてくる。煙にジロールキノコを使った特製のパイを振る舞う丹羽。

煙の一声で丹波店が勝利する。飛鳥は魔法を使ったことが煙からバレるとまずいので、その場から逃げる。

・ニカイドウは煙のそばにいたいと、カイマンに連れ去られるのを拒否する

39話あらすじ「ボーイミーツガール=バトル!」

ニカイドウの背中から契約書を見つけるアス 出典:『ドロヘドロ』コミックス7巻より

・ニカイドウはカイマンに反対し、煙の敵だと言いカイマンと戦闘する

鳥太はニカイドウが死ぬように教会で悪魔大王に願っていた。そこに戦闘中のニカイドウとカイマンが現れる。

・ニカイドウに攻撃されて、教会の地下に落ちるカイマン。その瞬間激しい頭痛がする。カイマンの前に鏡が現れ「また友を殺すのか」と言われる。

・カイマンを追ってきたニカイドウは何者かに後ろから斬り付けられる。鳥太はニカイドウが死んで喜ぶ。するとそこにアスが現れる。

・アスはニカイドウを助けるといい、ニカイドウの背中から煙との契約書を見つける。それを欲しがる鳥太にあげる。

ニカイドウはカイマンではなく、知らない誰かにやられた。

40話あらすじ「資源を大切に❤︎」


ニカイドウを信用しないカイマン 出典:『ドロヘドロ』コミックス7巻より

・ニカイドウを探す煙は急に倒れた。契約書は煙の内臓の一部のため、煙にも影響が出る。

・ニカイドウは一時的に正気に戻ったが、契約は無効にならないのでまた煙に支配されてしまう。煙はニカイドウの契約書が体内にあるので、ニカイドウの居場所がわかる。ニカイドウは煙に合えば再び正気を失ってしまう。

・ニカイドウをナイフで刺した奴は地下のどこにもいない。鳥太も誰も出てきてないという。アスが暗闇でカイマンを見つけた。

・カイマンはニカイドウに出会い、名前を付けられた日のことを思い出していた。カイマントカゲに似てるからという理由で、ニカイドウはカイマンと名付けた。カイマンは記憶喪失だったが、どこか懐かしい気持ち、本物の名前に似ている気がしていた。

・カイマンは目覚めニカイドウに噛みつく。ニカイドウは口の中で栗鼠を見つける。

・栗鼠はベリスの街で自分のことを知っている、十字目の人間に遭遇する。栗鼠はその十字目の男とアジトに行く。アジトは普通の民家だった。

・アジトの人間は貧乏な暮らしをしていた。栗鼠は自分を殺したやつを探していたが、誰も栗鼠を殺した人間を知らなかった。

・ニカイドウは口の中の男に「お前は違う」と言われる。ニカイドウはカイマンに栗鼠がいたと説明するが、ニカイドウのことを信じないカイマンだった。

41話あらすじ「夕食は、いい人と」


ひもじい毒蛾 出典:『ドロヘドロ』コミックス5巻より

・カイマンは栗鼠が魔法をかけたのか推測した。アスは栗鼠がベリス街にいることを伝える。

・教会にニカイドウを探していた煙が現れた。アスはドアを出してニカイドウとカイマンを逃す。アスはニカイドウに以前のお礼をしたいらしい。

・アスはチダルマに呼び出されていた。

アスは鳥太をニカイドウの姿に変身させた。煙との間を引き裂くために、鳥太はその役を引き受ける。

・アスはニカイドウを刺した人間がどこに行ったのか。ニカイドウの体からなぜ、偶然契約書が取り出せたのか考えていた。

・カイマンはニカイドウから話を聞く。ニカイドウは過去に魔法を使ったせいで友達を失ったので、悪い魔法使いにこの危険な魔法を使わせないためにホールに逃げ人間のフリをしていた。

・ニカイドウは魔法使いを殺せば人間になり、カイマンとも友達になれると思いカイマンの手伝いをしていた。カイマンは魔法を使わない約束をして、ニカイドウと仲直りをした。

カイマンのナイフには身に覚えのない血がついていた。

・夜になり電気代を節約していた十字目アジトもようやく電気をつけ、メンバーの顔がわかるようになった。アジトには「毒蛾」「牛島田」「佐治」「豚」「鉄条」の5人がいた。この5人はボスの側近だ。

42話あらすじ「モクモク・ドライブ!」

・心とカスカベ博士たちは再会を祝した食事会を開いていた。心はカスカベ博士たちにニカイドウは諦めて、明日ホールに帰るように言う。バウクス博士はホールに帰れると安心する。13くんもニカイドウが魔法使いと知って諦めた。

・カスカベ博士は魔法使いと人間も別に問題ないという。カスカベ博士はニカイドウの状況をカイマンに伝えたいので、妻に伝言を頼むと言った。

・煙は心と能井を呼び出した。藤田はニカイドウが信用できないので、煙の身の回りの世話を買って出ていた。

・煙は黒い粉の製造場所を見つけた。黒い粉は森の中で製造されていて、そこにボスがいるかもしれないとのことだ。

・心と能井がカスカベ博士の場所に行った時には、カスカベ博士たちはいなくなっていた。

・カスカベ博士たちは妻の住むヒドラの森に向かっていた。森の中で小屋を見つける。ジョンソンは車から出られず置いてかれました。

・小屋を探索していると、13くんは何者かに襲われる。

43話あらすじ「恐怖!血みどろ館 惨殺の輪舞」

・カスカベ博士が気になりボーッとする心。それを察して能井は手紙に書いてあったヒドラの森に様子を見に行く。

・小屋には十字目の奴らがいて襲われるカスカベ博士達。カスカベ博士はジョンソンを呼び対抗した。ジョンソンは一人殺すが、殺虫剤で追い込まれてしまう。

・カスカベ博士を十字目の一人が追ってきた。カスカベ博士はバウクスたちを助けるために、自分がおとりになる。小屋の中で妻の「ハル」と自分が写っている写真を見つける。

・追ってきた十字目の腕にはハルのブレスレットが付いていました。どうやら十字目はハルを殺して小屋を奪ったらしい。

・ジョンソンが殺される寸前で能井が現れて助けてくれた。十字目は魔法が使えない分、どこを切れば魔法が使えなくなるかなど人体の構造を知り尽くしていた。ボスにやり方を教えてもらったらしい。

・心はカスカベ博士が心配で結局ヒドラの森にきてしまった。能井は十字目にやられてしまった。

・能井を助けにきた心も能井を人質に取られやられてしまう。しかし心臓から何か吹き出し立ち上がる心。

魔のおまけ

・恵比寿の日常

・朝起きると昨日の夜の記憶がない恵比寿だが、毎晩なぜか部屋にちゃんとついている。ハンサムアクマのおかげだと考える。

・藤田の部屋に侵入して、コートを買うために店に行く。

・門前払いをされるが、ニカイドウ(鳥太)が助けてくれて恵比寿に服を買ってくれた。

・恵比寿が働くクラブにいく。そこで酔っ払って記憶をなくす。

・藤田におぶってもらい部屋に戻る恵比寿。毎日送ってくれていたのは藤田だった。

ドロヘドロ7巻の感想

ジョンソン大活躍ですね!

カスカベ博士に呼ばれて、すぐさま駆けつけるジョンソンかっこよすぎです。

でもあんなに強いのに殺虫剤でやられちゃうジョンソンもまた可愛い。(笑)

あとカイマンの名付け親がニカイドウだとわかりました。

カイマントカゲに似ているからカイマンなのだそう(笑)

 

カイマントカゲってどんなやつだー?って調べてみたら確かに似ていました。

ニカイドウナイスセンスです。

ドロヘドロ7巻の考察

丹羽社長との出会いがカイマンを変えた

魔法使いであるニカイドウに嘘をつかれていたことがわかり、カイマンはニカイドウを軽蔑していました。

しかし事情がわかったことで、カイマンとニカイドウは仲直りします。

その時カイマンはこんなことを言うのです。


二階堂許すカイマン 出典:『ドロヘドロ』コミックス7巻より

 

これは明らかに丹羽社長たちのことを指しているのでしょうね。

働くために丹羽社長のところにいましたが、今思えばカイマンはなんだか楽しそうでした。

丹羽社長や福山たちの存在がなかったら、カイマンは魔法使い嫌いはそのままで、きっとニカイドウとも仲直りしていないでしょう。

 

ありがとう丹羽社長。

 

ドロヘドロ7巻の謎のネタバレ(こちらは徐々に追記していきます。)

「俺の家に行くな」と言った電話の相手は誰?

ニカイドウとアスの関係は?

ニカイドウを刺した人間は誰?

カスカベ博士の妻のハルは魔法使い?

ハルは死亡した?

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