ドロヘドロ11巻のネタバレと感想・考察・あらすじを徹底的に解説

ドロヘドロ

こんにちはです。

今回はドロヘドロの漫画11巻(62話〜67話)のあらすじ、感想、ネタバレなどについて解説していきます!

 

今回は私の大好きなキクラゲちゃんが大活躍する話です!

64話はまるまるキクラゲちゃんの冒険の話なので是非ご覧になってください。

物語でも重要なカースや会川の登場もあります!

 

今回もネタバレガッツリ含みます。

ネタバレ全然OKだぜって方はそのまま進んでみてください!

ドロヘドロ11巻の登場人物

ホールの住人

カイマン 主人公
顔をトカゲに変えられた男
自分に魔法をかけたやつを探してる
ニカイドウ(二階堂) カイマンの友達
カイマンと一緒に魔法使いを殺している
空腹虫を経営している
時間を操る魔法使い
カスカベ博士 魔法使いの研究をしている
魔法にかけられて子供姿をしている
アスのことを知っている。
ジョンソン カスカベ博士のペット
「ショッキング!」が口癖

煙ファミリー

煙(エン) 魔法使いのファミリーのボス
キノコの魔法
十字目組織のボスを追っている
藤田 煙ファミリーの一人
パートナーの松村を殺された
恵比寿(エビス) カイマンに魔法をかけた
トカゲに変身するケムリをだす魔法
悪魔の髪飾りが頭に入っているので頭がおかしい
心(シン) 煙ファミリーの掃除屋
能井のパートナー
バラバラにする魔法
人間と魔法使いのハーフ
能井(ノイ) 煙ファミリーの掃除屋
心のパートナーで煙のいとこ
回復の魔法
キクラゲ 生命を与える動物
死骸があると煙を出す習性
泣き声は「ンニャ」
可愛い
鳥太 煙のことが大好きなファミリーの一員
魔法を解く魔法をつかう

魔法の世界の住人

会川 栗鼠のパートナー
十字目組織をよく思っていない
栗鼠が探している
アイ ホールの人間で十字目ボスの可能性が高い
魔法使いになる手術をした。
カース(カイマンの口の中にいたもの) 栗鼠と一体化する
川尻(アス) 元々はアスという悪魔
ニカイドウの昔からの知り合い
自由に空間を移動する魔法使い
ぐちゃという男 ぐちゃぐちゃ話す
カイマンの夢に出てきた
肩から上がない

十字目組織

ボス 十字目のボス
ホールから魔法の世界にきた
栗鼠 カイマンの口の中にいた男
生首で発見されキクラゲに生命を与えてもらった
毒蛾 組織の幹部でボスの側近
栗鼠が殺された時を見ている
鉄条 組織の幹部でボスの側近
毒蛾のことを気に掛ける
カースにより負傷
牛島田 組織の幹部でボスの側近
大家さんに好かれている
力持ち
佐治 組織の幹部でボスの側近
手先が器用
組織の幹部でボスの側近
ナイフを器用に使う
カースにより負傷
夏木 新人だけど幹部と行動する
カイマンを慕いついてくる
天然

重要じゃないキャラ

シャイターンの連中 治療する魔法を取り扱っている奴ら
女好き

ドロヘドロ11巻の各話あらすじ

62話あらすじ「ハート炎上❤︎」


栗鼠と一緒になるカース 出典:『ドロヘドロ』コミックス11巻より

・能井はニカイドウの煙の負傷を治療をするが、ニカイドウは煙のパートナーになることを強く拒否しているせいで、契約書がニカイドウを体を蝕み魔法が効かない

・夏木は十字目の幹部たちと出会いアジトにきていた。

・カイマンの体から出た『口の中の男』は栗鼠の体と一体化し『カース』となった。十字目幹部たちはカースを襲うが、鉄条と豚が返り討ちにされてしまう。

川尻はニカイドウを救い出せなかった代わりに、ニカイドウが「カイマンと呼んでいた男」を助けていた。ニカイドウが川尻は体力が尽きて意識を失う。

 

63話あらすじ「記憶の泡」

カイマン?と話すぐちゃ男 出典:『ドロヘドロ』コミックス11巻より

・カイマンは夢の中でニカイドウを殺す夢を見る。

・夢の中で「ぐちゃ」と音を立てる肩から上がない男が、棺が8つある部屋にいる。棺桶の一つから男が出てくる(おそらくカイマン)。男とぐちゃ男が話しているところに栗鼠と毒蛾が現れる。

・カイマン?は自分を殺してくれと言う。

 

64話あらすじ「胸先三寸・腹ひとつ」


股間がカユイキクラゲ 出典:『ドロヘドロ』コミックス11巻より

・ニカイドウの見舞いに来るカスカベ博士と心は、カイマンの首を持ってきた。ニカイドウはその首をみて、以前になくなった「ホルマリン漬けの首」だということに気づく。

・藤田は煙に恵比寿をキクラゲに生き返らせてもいいか聞く。キクラゲの気分次第だと煙は言うが、藤田が恵比寿を近づけてもキクラゲは逃げてしまう。

・キクラゲを追っている途中でニカイドウの会話を聞いていた藤田は、恵比寿がカイマンに魔法をかけていたのだと気づく。

・鳥太は煙の匂いがすると言う理由で、キノコにされた顔をそのままにしていた。鳥太は恵比寿に幸が薄そうと言う理由で、「悪魔にもらった髪飾り」をあげた。身につけていると幸せな気持ちになるらしい。

・藤田は恵比寿を能井に治してもらおうとするが、能井は恵比寿の頭の中に髪飾りが入ったまま治してしまう。

・諦めて恵比寿を部屋に戻した藤田。そこにおやつをもらいにキクラゲがやってくる。なかなか起きない恵比寿にキクラゲは魔法をかけた。

 

 

65話あらすじ「十字目君遠征」

・恵比寿は生き返っていたが、髪飾りのせいで頭がおかしくなっていた。四六時中笑っている。

・毒蛾たちは、鉄条たちを治すケムリを買うためにバイトをしていた。牛島田と佐治はボスのナイフを売るしかないと言うが、毒蛾それを拒む。

・毒蛾は修復系のケムリを扱う『シャイターン』にきていた。シャイターンの警備は厳重だが、毎晩女を読んでパーティをするので、毒蛾は女装をして忍び込んだ。

・毒蛾は毒の唾液を使ってシャイターンの連中を殺した。

・今までボスが帰るまで煙にバレないように、目立った行動はしていなかったが、ナイフでの殺しもしてしまう。魔法を使わない殺しなので煙にバレることを毒蛾は恐れていた。

・目が覚めた川尻の前には会川が座っていた。

 

66話あらすじ「異形ノ再会」


会川とニカイドウ 出典:『ドロヘドロ』コミックス11巻より

会川はカイマンの事やニカイドウの事を知らなかった。川尻が助けたとき体中キノコだらけだったが、傷もなかったと言う。

・煙はシャイターンの事件を聞き心と能井を調査にいかせる。煙は十字目のボスに対してソワソワしていた。カスカベ博士は屋敷に取り残される。

・川尻と会川は川尻の魔法で煙の屋敷にきていた。会川は偶然川尻に連れられてきてしまったので、まずい顔をする。

・ニカイドウと合流する川尻だが、ニカイドウは会川をカイマンだと疑いマスクを外すように言う。しぶしぶマスクを脱ぐ会川はニカイドウに「さよなら」と言ってその場を去る。

 

67話あらすじ「刹那スキル」

キクラゲを鳥太に預け逃す煙 出典:『ドロヘドロ』コミックス11巻より

・煙の屋敷内にいる会川は激しい頭痛に襲われる。カースは不意に「見つけた」という。

・藤田は煙の屋敷で首のない死体を見つけるが、追うと消えてしまった。

・煙が鳥太と共にニカイドウの部屋に向かう途中、キクラゲが怯えていた。その瞬間煙はめまいがした。

煙の前に十字目のボスが現れる鳥太にキクラゲを預け、煙は鳥太の頭をキノコパラシュートにして遠くに逃す。

・鳥太が飛んでいる途中にキノコが消えた。屋敷ないを走り回っている藤田は煙の首が持ってかれそうな所を目撃する。ベリス温泉に煙が作った巨大キノコも消えた。

 

魔のおまけ

・カースに負傷を追われた後の十字目の話。

・お金がない十字目の幹部は3日後の「魔夜中」にかけていた。魔夜中は悪魔が故郷に訪ねてきて、気まぐれに願いを叶えてくれるというものだ。

・毒蛾は唾液が毒なので、周りに迷惑をかけないように、大声をだしたり大爆笑ができない。そのため食事も1人だけ別の場所で食べていると言う事情を夏木は知った。

・悪魔が来て幹部たちは心中で鉄条たちを治療してもらうように願う。夏木はその中で毒蛾が笑えるようになると願ってしまった。

・毒蛾は爆笑しだす。

 

ドロヘドロ11巻の感想

キクラゲ可愛すぎる

今回の64話は最高でしたね。

キクラゲの心の中の気持ちを翻訳してくれているのですが、それが可愛くてしょうがない。

基本的にご飯のことしか頭にないんですよね(笑)

しかも心の声がなぜか全部なのも可愛い。

 

虫と遊ぶとこもそうですが、おそらくキクラゲのモデルは猫でしょうね。


虫と遊ぶキクラゲ 出典:『ドロヘドロ』コミックス11巻より

癒されました。

 

恵比寿可哀想

恵比寿が死んだのに藤田以外、どこか他人事でした。

そもそもファミリーではないので当然ですがあまりにもひどい!

 

と思っていたんですが、よくよく考えたら恵比寿ってファミリーに何もしてくれてないし、ゾンビに噛まれてからぶつぶつ話して不気味だし。

 

客観的に見るからおもしろいものの、身内にいたらちょっと嫌かもしれないですね。

 

そう思うとすぐに恵比寿を治療してくれた能井は優しいですね。

 

これから今までと違い、明るく頭のおかしい恵比寿にも注目です!

 

ドロヘドロ11巻の考察

タイトルの意味

最初は単純なタイトルだったのが、段々とふざけ出してきたドロヘドロ。

それがここに来て謎解き要素が強いタイトルになってきました。

例えば62話の「ハート炎上」ですが、ニカイドウに能井の治療が効かないということとカースが現れる話です。

これはおそらくニカイドウが煙の契約を拒否していることを暗に意味しているのではないでしょうか。ハートを心という文字に直すとわかりやすいですね。

これからどんどん難解なタイトルになるみたいなので、必要に応じて考察します!

 

会川はカイマンかもしれない理由

まだ言語化されていないので、カイマンが会川かどうか明かされていませんが、おそらくカイマンは会川でしょう。

それは会川が素顔を見せたことで発覚しました。


会川(左)とカイマン(右) 出典:『ドロヘドロ』コミックス11巻より

もうどう見ても同じ顔でしょう。眉毛的にも

これからちゃんと会川がカイマンだと物語で描かれるでしょうが、いまのところ見た目は同じです。

 

ドロヘドロ11巻の謎のネタバレ(こちらは徐々に追記していきます。)

・会川はカイマンなの?

・カースの正体は?

・首のない「ぐちゃ」という男は何?

・グチャと話していた内容はどう言う意味?

・なぜホルマリン漬けの首があった?

・会川の魔法は?

・ボスが現れたのはなぜ?

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