ドロヘドロ13巻のネタバレと感想・考察・あらすじを徹底的に解説

ドロヘドロ

こんにちはです。

今回はドロヘドロの漫画13巻(74話〜79話)のあらすじ、感想、ネタバレなどについて解説していきます!

 

今回の話では夏木が大活躍します!

そしてついにボス(壊)の正体が誰なのかがはっきりしました

謎が謎を呼ぶドロヘドロ。まだまだ未解決の謎がたくさんあるので、どんどん紐解いていきましょう!

 

今回もネタバレガッツリ含みます。

ネタバレ全然OKだぜって方はそのまま進んでみてください!

ドロヘドロ13巻の登場人物

ホールの住人

カイマン 主人公
顔をトカゲに変えられた男
自分に魔法をかけたやつを探してる
ニカイドウ(二階堂) カイマンの友達
カイマンと一緒に魔法使いを殺している
空腹虫を経営している
時間を操る魔法使い
カイマンの口の中の男 カイマンの口の中にいる十字目の男
バウクス先生 ホールで魔法使にかけられた人間を治してる
カスカベ博士 魔法使いの研究をしている
魔法にかけられて子供姿をしている
アスのことを知っている。
ジョンソン カスカベ博士のペット
「ショッキング!」が口癖
13くん ニカイドウの店に来る常連
ニカイドウのことが好きだった

煙ファミリー

煙(エン) 魔法使いのファミリーのボス
キノコの魔法
十字目組織の壊に殺された
藤田 煙ファミリーの一人
パートナーの松村を殺された
恵比寿(エビス) カイマンに魔法をかけた
トカゲに変身するケムリをだす魔法
悪魔の髪飾りが頭に入っているので頭がおかしい
心(シン) 煙ファミリーの掃除屋
能井のパートナー
バラバラにする魔法
人間と魔法使いのハーフ
能井(ノイ) 煙ファミリーの掃除屋
心のパートナーで煙のいとこ
回復の魔法
キクラゲ 生命を与える動物
死骸があると煙を出す習性
泣き声は「ンニャ」
可愛い
鳥太 煙のことが大好きなファミリーの一員
魔法を解く魔法をつかう
ターキー 煙ファミリーの幹部
食材から魔法で人形を作る魔法
人形は持ち主の元に帰る
煙ファミリーの幹部初期のメンバー
なんでも透明にする魔法使い

魔法の世界の住人

会川 栗鼠のパートナー
十字目組織をよく思っていない
栗鼠が探している
正体は十字目のボス
アイ ホールの人間で十字目ボスの可能性が高い
魔法使いになる手術をした。
カース(カイマンの口の中にいたもの) 栗鼠と一体化する
栗鼠の魔法の呪いの正体
川尻(アス) 元々はアスという悪魔
ニカイドウの昔からの知り合い
自由に空間を移動する魔法使い
丹羽社長 レストランTANBAの社長
カイマンを雇う
乱暴だが良い人
福山 レストランTANBAの従業員
なんでもパイにする魔法使い

十字目組織

壊(ボス) 十字目のボス
ホールから魔法の世界にきた
栗鼠を殺した、正体は会川
栗鼠 カイマンの口の中にいた男
生首で発見されキクラゲに生命を与えてもらった
カース(呪い)を使う魔法使い
毒蛾 組織の幹部でボスの側近
栗鼠が殺された時を見ている
鉄条 組織の幹部でボスの側近
毒蛾のことを気に掛ける
カースにより負傷
牛島田 組織の幹部でボスの側近
大家さんに好かれている
力持ち
佐治 組織の幹部でボスの側近
手先が器用
組織の幹部でボスの側近
ナイフを器用に使う
カースにより負傷
夏木 新人だけど幹部と行動する
カイマンを慕いついてくる
天然
防御系の魔法を使う

悪魔

チダルマ 悪魔の一人
煙と仲が良い
ハル カスカベ博士の妻
魔法使いから悪魔になった
ダストン 能井の友達の悪魔
語尾が「にゃー」

重要じゃないキャラ

会川の友人 すぐ悪い魔法使いに絡まれ会川に助けられる
噂のアリス 心を殺してアクセサリーにしようとする悪魔
春に殺される

ドロヘドロ13巻の各話あらすじ

74話あらすじ「十字のニュース」

・煙の巨大な屋敷は十字目によって乗っ取られていた。煙の手下は殺されていたが、その中に煙の幹部の姿はなかった。

・魔法の使えないものたちは十字目の仲間になるために、煙の屋敷に押し寄せていた。ボスは屋敷から姿を消していた。

・会川はまた新しく魔法使いの学校に入ろうと考えていた。会川は前の魔法使い学校の友人にあう。会川の友人と栗鼠の話題になったが、会川は知らないという

・会川は栗鼠の家に向かった。

 

75話あらすじ「イデア・ドローム」


ボスの話をする毒蛾 出典:『ドロヘドロ』コミックス13巻より

・十字目になりたい人間を仲間にする時に暗殺者を見分ける方法として、豚は煙の屋敷で魔法使いの強さの数値を表す機械を見つける。夏木は試しに使う。

・ボスの部屋には黒い液体があった。毒蛾と鉄条はその黒い液体を掃除しながら、毒蛾がボスの知っている情報を話す。

栗鼠は「カース」という呪いの魔法だった。栗鼠を殺したものに呪いがかかる。

・栗鼠が死んだ時にサルマナザ平原に栗鼠を生かせたのは、壊の命令だった。壊は栗鼠の魔法を欲しがり、栗鼠を殺し呪いを受けたのだった。

・毒蛾は十字目の仲間を殺したボスのことを内緒にすることで、幹部の仲間達を守っていた。

・栗鼠はカース自分を殺した人間について話していた。栗鼠は昔魔法の検査する機械を使って、会川だけには自分の魔法を教えていたらしい。

・栗鼠の家に会川は魔法使いの学校に行こうと誘いにやってくる。

・能井は壊との戦いの1ヶ月後目を覚ました。そこには煙ファミリーの暗殺者である消がいた。消の魔法はなんでも透明にすること。能井と心を助けたのは消だった。消はブルーナイトにも参加していたが、存在感の薄さからみんなに忘れられていた。

・能井は心の怪我を治す。

 

76話あらすじ「ラッキー★ジャーク」


強くなった恵比寿 出典:『ドロヘドロ』コミックス13巻より

・キクラゲはある森にいて、鳥太とキクラゲの目撃情報が新聞の記事になっていた。その新聞を見た十字目は豚と夏木で探しに行く。

・魔法の強さを測る機械で夏木はいい数字が出ていたため、魔法を使いたがっていた。

・藤田、恵比寿、ターキーは消によって十字目にやられず助かっていた。消は煙の首も持ち去っていた。煙を助けるためには、悪魔の腫瘍を取り返し、能井の修復を行いキクラゲに治してもらう必要があった。そのためにキクラゲを探す藤田と恵比寿。

・藤田と恵比寿はターキーにキクラゲの人形を作ってもらい捜索していた。

・鳥太は落下の負傷で手足が折れ、木の上から降りれずにいた。キクラゲは鳥太のそばで泣きさけんでいた。

・キクラゲは豚達に見つかり捕まってしまった。藤田はちょうどその瞬間に鉢合わせていた。恵比寿はキクラゲの捕まった姿を見て魔法を使う。頭の髪飾りの効果があってか、恵比寿の魔法は成功して普段より強い大トカゲに変身した

・恵比寿は夏木と豚を倒し、藤田は鳥太を救出した。夏木は恵比寿にやられた傷から煙が出て、体を覆った。夏木の魔法は防御系の魔法だった。

・恵比寿の変身は解けたが、消の助けが来て全員救われた。

 

77話あらすじ「序ウキュウ魔法」


カスカベ博士を覚えていない会川 出典:『ドロヘドロ』コミックス13巻より

・会川はぐちゃと音を立てる男の悪夢を見ていた。栗鼠はカースがいなくなっていて、普段の姿に戻っていた。会川は悪夢で見た、ホールの病院やカスカベ博士の姿を覚えていなかった。また頭痛がする。

・ハルとカスカベ博士は地獄に来ていた。ハルの気まぐれでカスカベ博士は大人の姿に戻る。アイを探すことを了承するハル。

・ニカイドウは悪魔になる試験のトレーニングを行なっていた。それはニカイドウがケムリをたくさん出すためにアスが考えたものだった。ニカイドウの魔法がどういうものか考えるために一度魔法を使う。

・ニカイドウの魔法は昔とは違いキューブの形がどんどん変化していった。アスはその魔法を調べるために、本を調べる必要があるがそれは煙屋敷にあるのだった。

・アスとニカイドウは煙屋敷に潜り込むことを考える。

 

78話あらすじ「破チアワセのバラッド」


丹羽社長を覚えている会川 出典:『ドロヘドロ』コミックス13巻より

・夏木はすっかり防御系の魔法を使いこなしていた。

・栗鼠は会川を尾行していたが、会川は特に変わったようもなかった。栗鼠は会川に自分の魔法をだれかにばらしたと怒ったので、十字目に直接真実を話させると会川の元を去って煙屋敷に向かった。

・ニカイドウとアスは変身の魔法でお互い姿を変えて、煙屋敷に侵入していた。ニカイドウの修行は続行なので、服装は重いままで変身も4時間しか持たなかった。

・栗鼠は煙の屋敷に侵入して、佐治と牛島田を襲った。

・会川も煙屋敷に侵入していた。会川は煙屋敷の情報を知っていたので、丹羽社長のところでバイトしていて良かったと思う。

・毒蛾と鉄条はボスに夏木が殺される可能性があることを考えていた。毒蛾は夏木を毒蛾に殺されないために遠くに任務で生かせるという案を考えた。二人の話を会川はきいていた。

・アスとニカイドウは毒蛾と鉄条に見つかり怪しまれる。ニカイドウは毒蛾と鉄条と戦闘になるが、返りうちにする。毒蛾と鉄条が倒れている間に逃げるニカイドウ、その時会川と出会う。

 

79話あらすじ「急&A」


カイマンおカルテをみるバウクス先生 出典:『ドロヘドロ』コミックス13巻より

・バウクス博士はカイマンのカルテを見て、カイマンの首が再生する理由が体の構造にあるかもしれないと考えていた。

・ニカイドウと会川は一緒に隠れ、チダルマの像の下の隠し扉を見つける。

・ニカイドウは変装していることを会川に伝えると驚く会川。4時間経って変身が解けてしまうニカイドウ。

・栗鼠と牛島田たちが戦っているところに会川とニカイドウは遭遇する。

・夏木は魔法を使って栗鼠を倒し捕らえられてしまった。会川はその姿を見て十字目が見ていない隙に栗鼠を助ける。

・会川は栗鼠をニカイドウに託し、頭痛がしたのでその場を離れる。会川はニカイドウを避けている様だった。

・ぐちゃという男と頭の中で対話する会川。ぐちゃ男から「お前ははじめから存在しない」と言われる。その瞬間会川の顔から黒い液体が出てきて首が吹き飛び、壊の顔が生えてくる。

・毒蛾に任務を任された夏木の前に壊が現れる。ボスに会えた夏木は喜んだが、壊に締め殺されてしまった。

・夏木の死体は隠し扉のチダルマの像の下に隠された。

 

魔のおまけ

・煙がまだ生きている時の話。

・煙は息抜きにリゾートに行くが、その間能井は友達の悪魔ダストンとジャケ買い遊びをする。

・心は異空間を自由に移動する噂の女悪魔「アリス」に狙われていた。心の首をアクセサリーにするためだ。

・能井は助けるためにダストンに頼み、アリスと中の悪いハルを紹介する。

・ハルはストアの包丁によって、アリスを殺した。

 

ドロヘドロ13巻の感想

ブルーナイトに参加している消さん

ついに登場したファミリーの幹部の消さん。

話の中でも出ていましたが、ブルーナイトも参加していました。

もしやと思い単行本を確認してみると、、

 


ブルーナイトに参加する消 出典:『ドロヘドロ』コミックス5巻より

 

いた。(笑)

 

 

確かにこのコマをよくよくみると不自然ですもんね。

ちなみに消さんの初登場はブルーナイトではありません。実は2巻の魔のおまけではもうすでに登場しているのです。

煙が飾っているファミリー幹部の写真にいます。


ファミリーの力のある魔法使い 出典:『ドロヘドロ』コミックス2巻より

林田球先生遊び心満載でさすがです。。

 

ドロヘドロ13巻の考察

会川はカイマンの時のことを覚えているのか

ドロヘドロ13巻では会川がカイマンの記憶があるかもしれないシーンがいくつか出てきます。

例えば夏木のことを覚えていたり、丹羽社長のことも覚えていました。

 

しかし、同時にあくまで見たカスカベ博士のことは覚えていない様です。

会川がカイマンだと仮定して、記憶の一部だけニカイドウやカスカベ博士のことだけ忘れていて、記憶の一部だけかけていることを予想しましたが、おそらく会川はカイマンの時の記憶があります。

カスカベ博士のことがわからなかったのは、カスカベ博士が大人の姿だからでしょう。

カイマンとカスカベ博士が出会った時、すでにカスカベ博士は若い姿でした。

そうなると会川は自分に近づかせないために記憶があるが、壊である自分にニカイドウを近づけさせないために嘘をついていると考えると全ての辻褄と、各シーンの違和感がなくなります。

 

ドロヘドロ13巻の謎のネタバレ(こちらは徐々に追記していきます。)

夏木は生き返る?

バウクス博士が見つけたカイマンのカルテの違和感は?

ボスの部屋にあった黒い液体は何?

コメント

タイトルとURLをコピーしました