ドロヘドロ18巻のネタバレと感想・考察・あらすじを徹底的に解説

ドロヘドロ

こんにちはです。

今回はドロヘドロの漫画18巻(110話〜117話)のあらすじ、感想、ネタバレなどについて解説していきます!

 

ついにキクラゲの「ニャイコ。」が発動しました!可愛すぎる!

そしてそして物語のラストには、久々にあの方カイマンが登場します!

 

今回もネタバレガッツリ含みます。

ネタバレ全然OKだぜって方はそのまま進んでみてください!

ドロヘドロ18巻の登場人物

ホールの住人

カイマン 主人公
顔をトカゲに変えられた男
自分に魔法をかけたやつを探してる
アイ+カース+恵比寿の魔法
ニカイドウ(二階堂) カイマンの友達
カイマンと一緒に魔法使いを殺している
空腹虫を経営している
時間を操る魔法使い
カイマンの口の中の男 カース
栗鼠の魔法
バウクス先生 ホールで魔法使にかけられた人間を治してる
カスカベ博士 魔法使いの研究をしている
魔法にかけられて子供姿をしている
アスのことを知っている。
ジョンソン カスカベ博士のペット
「ショッキング!」が口癖
13くん ニカイドウの店に来る常連
ニカイドウのことが好きだった

煙ファミリー

煙(エン) 魔法使いのファミリーのボス
キノコの魔法
十字目組織の壊に殺された
藤田 煙ファミリーの一人
パートナーの松村を殺された
恵比寿(エビス) カイマンに魔法をかけた
トカゲに変身するケムリをだす魔法
悪魔の髪飾りが頭に入っているので頭がおかしい
心(シン) 煙ファミリーの掃除屋
能井のパートナー
バラバラにする魔法
人間と魔法使いのハーフ
能井(ノイ) 煙ファミリーの掃除屋
心のパートナーで煙のいとこ
回復の魔法
キクラゲ 生命を与える動物
死骸があると煙を出す習性
泣き声は「ンニャ」
可愛い
鳥太 煙のことが大好きなファミリーの一員
魔法を解く魔法をつかう
ターキー 煙ファミリーの幹部
食材から魔法で人形を作る魔法
人形は持ち主の元に帰る
煙ファミリーの幹部初期のメンバー
なんでも透明にする魔法使い

魔法の世界の住人

アイ=コールマン ホールの人間で十字目ボス
魔法使いになる手術をした。
ぐちゃという男の正体
カース(カイマンの口の中にいたもの) 栗鼠と一体化する
栗鼠の魔法の呪いの正体
川尻(アス) 元々はアスという悪魔
ニカイドウの昔からの知り合い
自由に空間を移動する魔法使い

十字目組織

壊(ボス) 十字目のボス
ホールから魔法の世界にきた
栗鼠を殺した、正体は会川
『何か』の中に入った
栗鼠 生首で発見されキクラゲに生命を与えてもらった
カース(呪い)を使う魔法使い
自分を殺した人間を探している
毒蛾 組織の幹部でボスの側近
栗鼠が殺された時を見ている
鉄条 組織の幹部でボスの側近
毒蛾のことを気に掛ける
カースにより負傷
牛島田 組織の幹部でボスの側近
大家さんに好かれている
力持ち
佐治 組織の幹部でボスの側近
手先が器用

悪魔

チダルマ 悪魔の一人
煙と仲が良い
ハル カスカベ博士の妻
魔法使いから悪魔になった
グラグラ 心のペット
実は趣味で犬をやっている悪魔
ダストン 能井の友達の悪魔
語尾が「にゃー」
黒い家 生きている家

ドロヘドロ18巻の各話あらすじ

110話あらすじ「復活ブラフ」


毒蛾をしもべにした恵比寿 出典:『ドロヘドロ』コミックス18巻より

・攻撃されそうな藤田は煙の悪魔腫瘍を案じて、手を貸してくれたら佐治たちを生き返らせるという取引を鉄条に申し出る。

・恵比寿はキクラゲと煙の死体と一緒だった。体に怪我を負ったが能井の煙で助かる。恵比寿はバラバラの毒蛾を見つけたが記憶をなくしていた

・恵比寿は毒蛾に、名前は「カイコ」で恵比寿のめしつかいだと嘘の情報を与える。

・恵比寿は記憶が治らないように、頭以外を治して煙の死体を運ばせる。

 

111話あらすじ「湖上の楼閣」


アイのことを考えるカスカベ博士 出典:『ドロヘドロ』コミックス18巻より

・中央デパートの入り口は閉まっていた。突然地面が割れ埋れた中央デパート。

・バウクス先生はカスカベ博士と13くんにカイマンの話をする。1年前にリビングデッドデイで首が跳ねられたカイマンを助けた時に、ニカイドウから首は再生すると言われていた。

・バウクス博士は記録のために、首がないカイマンを撮影していた。カイマンのX線の写真には首のあたりに小さい頭蓋骨のようなものがいくつもある

・写真の経過を見るとカイマンの首は9つあった。うち2つは首がない。カイマンは首が生えるのではなく、首が複数あるのだった

・中央デパートが消えたという情報を煙の手下から得て、カスカベ博士はジョンソン と中央デパートに向かう。

・春日部博士はアイのことを思い出す。手術で使った魔法使いの死体は8つ。アイが吐いた黒い液体や、ヒドラの森のアジトの匂い、それはホールの雨や、廃物湖の匂いだった。カスカベ博士は全てが繋がっているような気がしていた。

・中央デパートはなく廃物湖だけが浮かんでいた。

 

112話あらすじ「ディープハウス」


能井の頭に魔法のケムリ瓶を入れる心 出典:『ドロヘドロ』コミックス18巻より

・強風に煽られてジョンソンから落ちてしまったカスカベ博士は、偶然浮かんでいる黒い家に乗っかる。黒い家の中に入ると中にはハルがいた。

・仲間に見つかったら大変だと言って、急いでカスカベ博士をハルの中に隠した。黒い家にはチダルマを始め悪魔がたくさんいた。黒い家は廃物の中に入っていく。

・悪魔たちは十字目のボスに会うために移動していた。ボスの奥にいる「もの」に興味があるらしい。

・ニカイドウたちが停電から明るくなると、あたりの人は全員いなくなっていた。栗鼠は凄まじい殺意を感じるとカースに変身している。外に出ようとするが出口はどこも塞がっていた。

・心たちは気づくとデパートの中に入っていた。一人で無鉄砲にキクラゲを探しにいく能井に、心は能井をバラバラにして悪魔腫瘍の回復ケムリ瓶を脳内に入れた

 

113話あらすじ「不覚ラビリンス」


宙に浮かぶ人々とはしゃぐニカイドウ 出典:『ドロヘドロ』コミックス18巻より

・能井がバラバラにされてから目を覚ますと、心の姿がいなくなっていた。血のついた心の服が落ちている。

・毒蛾は持たされている死体袋が気になるが、記憶が戻らないようにどうにか恵比寿は話を逸らしていた。

・藤田は鉄条に毒蛾が消えた経緯を話す。鉄条は壊が何かに生贄として魔法使いを捧げていると考えていた。

・川尻はニカイドウたちを連れて魔法で移動しようとしたが、千里眼を使おうとしたら魔法が弾かれ川尻は目が見えなくなってしまった。

・ニカイドウは悪魔化しているので、暗いところでも目が見えた。停電の時に人間たちが宙に浮かんでいくのをニカイドウは見ていた。

・川尻は魔法でドアを出して移動しようとするが、ケムリを出した瞬間に上から人が降ってきて、川尻の手をナイフで切断した。

 

114話あらすじ「有線亡者」


うっかり悪魔の目的を話ちゃうハル 出典:『ドロヘドロ』コミックス18巻より

・ハルは「廃物湖はドロによって力をもった、そして目的を達成しようとしている」と説明する。そして「アイもそれに操られていた」だけだと。

黒い家は生きている。黒い家はデパートなにワープする。

・上から降ってきた人がニカイドウ達を襲うが、死んでもずっと動いていて襲ってくる。その人たちはチューブに繋がれていた。栗鼠は反撃する。

・恵比寿達が進んだ先には道に人が詰まっていて、先に進めなくなっていた。

・藤田のポケットに何かがあることを見抜いた鉄条は、藤田のポケットから煙の悪魔腫瘍を奪い取った。

 

115話あらすじ「クラッキングチューブ」


チューブに繋がれて様子がおかしい心 出典:『ドロヘドロ』コミックス18巻より

・心が目を覚ますと足にチューブが埋め込まれていた。チューブは魔法も効かず、切ることも抜くこともできなかった。チューブを追うとドアがあり、ドアの先には心の親父がいた。

・再び目を覚ます心。周りにはチューブにつながった死体があった。心の足にはまだチューブは繋がれていた。天井を見ると壊が入った『何か』が抜け殻になっていた

・闇の奥から「ホール」といい何者かが近寄ってくる。するとチューブは心の体の中を這い上がっていき心の心臓に到達する。心は体中から血が出る。

・能井は心のマスクを見つける。心は様子がおかしかった

 

116話あらすじ「バラバラキャプチャー」


死体袋を振り回して怒られる毒蛾 出典:『ドロヘドロ』コミックス18巻より

・藤田と鉄条がもめているところに、様子のおかしい心がやってくる。勝ち目がないと判断した鉄条は藤田に悪魔腫瘍を返すが、心に歩み寄る藤田はバラバラにされていた。

・心がターキーと鳥太のところに行く。鳥太達が質問しても心は無視だった。能井が心を探し回っているが、鳥太とターキーもいなくなっていることに気づく。

・詰まっていた人間達が恵比寿達を襲うが、毒蛾は煙の死体袋を振り回し逃げることができた。

・チューブが降りてきてニカイドウ達を捉える。悪魔化したニカイドウはチューブを外せたが、栗鼠は宙へ引っ張られてしまった。

・川尻はニカイドウに悪魔に作ってもらったマスクを渡し、宙に引っ張られてしまった。

 

117話あらすじ「バラバラ百貨店」


見つかったカイマン 出典:『ドロヘドロ』コミックス18巻より

・ニカイドウはチューブに繋がれた人間をバラバラにしてチューブを辿る。

・能井は心がバラバラした体の一部を見つける。能井はそれを一つひとつゴミ袋に入れていく。途中で鳥太の手と藤田の足を見るける。

・能井の元に心が現れて能井を魔法で攻撃する。能井は心に立ち向かうが、金槌で頭を叩かれてしまう。

・ニカイドウはマスクを被ったせいか悪魔化が解かれ正気に戻っていた。ニカイドウは川尻を助けるために移動するが、悪魔の尻尾を見つける。尻尾を追うとそこにはカイマンがいた。

魔のおまけ

・わかりやすい死後講座

・煙を例にして死んだ後地獄で責め苦ツアーに行くまでの講座。

ドロヘドロ18巻の感想

ニャイコ。


ニャイコ。 出典:『ドロヘドロ』コミックス18巻より

キクラゲ可愛さ全開です!

恵比寿が毒蛾に勝手に付けた「カイコ」という名前を呼ぶたびに、「ニャイコ。」と反応するんですよ。

恵比寿にいつもおやつをもらっているキクラゲは、どこか恵比寿に懐いてるんですよね。

恵比寿と同じくキクラゲもどこか毒蛾を下に見ているところが、どこか可愛いです。

 

久々登場のカイマン

カイマンついに登場しました!

振り返ってみるとカイマンが最後に出てのは、煙に殺された時なので、10巻の60話「さよならカイマン」の時です。実に8巻ぶり

話数にするとここまでの話の半分は、カイマンが出てなかった計算になります(笑)

 

いいのか主人公、、いいのかカイマン!

 

いやここからきっと活躍してくれるはずです!

そして気づきましたか?ニカイドウが出会ったカイマン後ろのトゲが切れていましたね。これは何を意味するんでしょうか。

今後の活躍に期待です!

 

ドロヘドロ18巻の考察

心の様子がおかしいことがなぜわからない


明らかに様子がおかしい心 出典:『ドロヘドロ』コミックス18巻より

読者の誰もが思ったことでしょう!

いやっ明らかに心の様子おかしいだろ!!と、、

私もこれは思いました。あんだけ血を流して、一言も喋らないし足にチューブも繋がれているしただ事ではないことは気付くだろうと。

 

しかしそれは間違いでした。

煙ファミリー視点でよ〜く考えてみました。

まず煙ファミリーの人たちは、基本的に他人に興味がありません

恵比寿や消が死んだ時ですら、素っ気ない対応。藤田が透明になって頑張っていることもあんま気にしてないでしょう。

つまり心がどういう人物か、そこまで把握していないのではないでしょうか。

それに加えて心は普段から掃除屋として、殺しを愛し暴力的な言動が見えます。

言ってしまえば、頭がおかしいのです。

そう考えるとチューブが繋がれていようが、血を垂れ流していようが普段の心だと勘違いしてしまうわけですね。

 

ドロヘドロ18巻の謎のネタバレ(こちらは徐々に追記していきます。)

悪魔が興味を持っている壊のなかにいる「もの」とは?

カイマンはなぜ生きている?

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